星野哲郎記念館 開館10周年企画展
鳥羽一郎の芸能活動35周年を記念して
水夫(かこ)の背中 − Enka de La mer −


昭和57年、星野が提供した「兄弟船」で鮮烈なデビューを飾った鳥羽一郎。
以後、海や船を題材にしたヒットを連発し「海の男」のイメージを不動のものにしました。
同じ船乗りであった鳥羽一郎は、星野にとっていつも特別な歌い手でありました。
「海から来た語り部」と星野が表した鳥羽一郎の魅力を、複数の視点から描きます。
どうぞ、ご来場ください。

【期間】平成29年7月13日(木)〜平成30年2月27日(火)








■2017.3.31
昭和47年、身近な友人への配布を趣意として刊行された星野哲郎朗読詩集「いろはにそらしど」は、このたび装いを新たにして再刊されました。
不ぞろいであって、歌われる言葉でもない。
そこに書かれてあるものは、作詞家がひろい集めてつぶやいた、日々の吐息のような言葉です。
星野にゆかりの深い方々のコメントを交えつつ、本著の魅力を紹介する企画展にはたくさんの方々がご来館くださいました。

■2016.9.6
平成19年7月の「星野哲郎記念館」開設に際し、星野哲郎先生から周防大島町へ感謝の気持ちを込められて「星野哲郎スカラシップ」の名称で、島の子ども達や島の学校へ通う子ども達へ学資資金を授与する制度です。
今年度もたくさんの皆さんにご応募をいただき誠にありがとうございました。

周防大島町公式ページ平成28年度募集要項


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