星野哲郎記念館は、周防大島町の名誉町民であり、日本を代表する作詞家 星野哲郎氏の作品・資料等を展示している記念館です。
記念館は大きく分けて、星野劇場・星野工房・星野歌酒場・星野博品展・星野映像館の5つのゾーンで構成されており、見る、聴く、歌うで、星野ワールドを全身で体感できます。
明るく四囲に開けたガラス窓を持つモダンな建屋は、内庭を挟んで三角の回廊を構成。
星野哲郎氏はハヤリウタを「紙の舟」になぞらえましたが、三角形の建屋はその「紙の舟」を象徴的に表しており、この美しい記念館は2010年度日本建築家協会優秀建築100選に選出されました。


令和3年度企画展「定型詩のふるさと〜門外不出の五・七・五〜」
このたび館内写真パネル(撮影:荒牧万佐行氏)の新調を記念して、虎ノ門句会の方々より、それぞれのパネルに相応しい俳句を寄せていただきました。
星野が確立に関わった同句会の活動を紹介し、自らの歌謡史のルーツとして、星野が俳句に抱いていた思いを探る企画展です。
開催期間中は、対象とするパネルに来館者の方々からの投句を募集し、秀句には新規オリジナルグッズを記念品として進呈いたします。
リニューアルされた星野哲郎記念館へ、皆様どうぞご来場ください。

【開催期間】
令和3年11月11日(木)〜令和4年5月10日(火)

【企画展フライヤーのpdfファイルDL】
http://www.hoshino-museum.jp/kikakuten2111.pdf












令和4年1月1日(土)〜令和4年1月3日(月)は星野哲郎記念館を無料開放します
周防大島町出身の作詞家、星野哲郎先生が作詞された歌を多くの方に知っていただきたいとの思いから1月1日(土)から1月3日(月)の3日間、星野哲郎記念館の入館料を無料とさせていただきます。
これを機に皆さまお誘いあわせの上、周防大島の星野哲郎記念館へ是非ともご来館ください。

令和3年5月〜星野哲郎記念館のお土産として新しいグッズが登場しました
うたてぬぐい「みだれ髪」 価格:1,320円(税込) 
星野哲郎が好んで色紙に書いた「みだれ髪」の二行を染め抜いた手ぬぐいです。
伝統的な技法「注染(ちゅうせん)」により、自筆の味わいを丁寧に再現しました。
ファン待望の「うたてぬぐい」シリーズの第一弾、今回は紫と赤の2色をご用意いたしました。ご来館の折にどうぞお買い求めください。

うた色紙「三百六十五歩のマーチ」 価格:770円(税込)
星野哲郎の「三百六十五歩のマーチ」の歌詞の一部(直筆色紙)を忠実に再現しました。「牛歩」の落款(らっかん)は星野が好んで使ったものです。この作品の冒頭の二行に「僕の歌の原点がある」と星野は語っています。
ファン待望の「うた色紙」シリーズの第一弾、ご来館の折にどうぞお買い求めください。

令和3年3月25日〜星野劇場にて星野哲郎作詞・船村徹さん作曲・南郷達也さん編曲・島津亜矢さんが歌う「海鳴りの詩」の放映を開始
栃木県日光市からご提供をいただき、2021年3月25日から星野劇場で星野哲郎作詞、船村徹さん作曲、南郷達也さん編曲で、島津亜矢さんが歌う「海(うみ)鳴(な)りの詩(うた)」の映像をご観覧いただけるようになりました。
今回の映像は、島津亜矢さんの所属事務所、所属レコード会社の協力によりご本人の出演で新たに撮影・編集されたもので、「海鳴りの詩」の歌詞にある漁師の父と母を亡くしたその娘の情愛にあふれる様子が描かれ、臨場感あふれる構成になっております。
これを機に是非、星野哲郎記念館にお越しください。

令和3年1月1日(金)〜令和3年1月3日(日)は星野哲郎記念館を無料開放します
周防大島町出身の作詞家、星野哲郎先生が作詞された歌を多くの方に知っていただきたいとの思いから、1月1日(金)から1月3日(日)の3日間、星野哲郎記念館の入館料を無料とさせていただきます。これを機に、皆さまお誘いあわせの上ご来館ください。

メール受信エラーに関するお知らせ
このたび2019年10月より星野哲郎記念館のメール受信に不具合があったことが判明しました。
2020年6月末に復旧しましたが、この間メールにてお問合せいただいた皆さまにはご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。

令和2年4月1日〜星野劇場にて星野哲郎作詞・船村徹さん作曲・鳥羽一郎さんが歌う「兄弟船」の放映を開始
栃木県日光市からご提供をいただき、2020年4月より星野劇場で星野哲郎作詞、船村徹さん作曲で、鳥羽一郎さんが歌う「兄弟船」の映像をご観覧いただけるようになりました。
これを機に是非、星野哲郎記念館にお越しください。