■冬期企画展示展「桜澄舎」を開催しています
平成23年12月22日(木)〜平成24年3月27日(火)までの期間、星野哲郎氏の自宅の一間を提供して主宰した作詞家たちの集まり、『桜澄舎』(おうちょうしゃ)にスポットをあてた企画展を開催しています。武蔵野の一郭に、落ち葉を踏みしめて集う門人たちは、裸形の言葉を求めて、時には火花を散らすような激しいやりとりを成したとも言います。桜澄舎の成り立ちをとどりつつ、物故された中山大三郎氏などの魅力的な人柄や、愉快な当時のエピソードも紹介しています。
また、星野氏が師と仰ぐ石本美由起先生との師弟関係もあわせて紹介しています。貴重な資料を交えて、石本先生の主宰した「新歌謡界」における、若き日の星野氏の活動をたどり、星野氏を更に詳しく知る事ができ、人柄や偉大さも分かる企画展示展となっていますので、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りいただきたいと存じます。

■星野劇場の映像を追加します
平成24年4月1日(日)より、“男はつらいよ[作詞:星野哲郎/作曲・編曲:山本直純/唄:渥美清〈日本クラウン〉]” と “黄色いさくらんぼ[作詞:星野哲郎/作曲・編曲:浜口庫之助/唄:スリー・キャッツ〈日本コロムビア〉]の映像が追加されます。
270度5面マルチスクリーンの迫力ある映像で星野ワールドを全身で体感してください。(現在、5面マルチの右側1面を修理中ですので、予めご了承ください)







■2012.2.10
星野哲郎記念館特別企画展「桜澄舎、主人敬白」〜星野哲郎の門下生、「桜澄舎」の作家たち〜の企画展の関連イベントとして、作詩教室を町立城山小学校で行いました。
一般公開ではございませんでしたが、本教室は星野哲郎音楽事務所である去の舟の協力をいただき、作詞の楽しさを触れてもらうと同時に星野氏の功績を後世に伝える事を目的としたもので、城山小学校の5年生が当時3年生の時に去の舟へ自作の作詞を送付した事がきっかけで開催されました。
「およげ!たいやきくん」を作詞した高田ひろお先生や「時雨の宿」を作詞した紺野あずさ先生にお越しいただき、5、6年生の生徒らと「大島大橋」や「魚」、「お年寄り」など7つのテーマを決めて作詞をしました。
生徒らは大人にはない子供独自の視点から素晴らしい詞が沢山生まれ、高田先生も紺野先生も「これだけの作品ができるとは驚いた。この島からまた詩人がたくさんでるだろう」と言っておられました。

■2011.12.1
平成23年7月21日(木)〜平成23年11月23日(祝・水)までの期間、星野哲郎記念館開館4周年を記念して、星野哲郎記念館 特別企画展 芸道50周年「激流の中に」北島三郎展〜「哲つぁま」と「サブちゃん」の足跡をたどる〜と題し、企画展示展を開催しました。
展示展では、星野氏と北島三郎氏の作家と歌手の関係を超えた強い絆を感じられる展示等多数あり、北島氏の等身大立像も展示し、来館者の皆様に北島氏をより身近に感じていただけた事と思います。
星野ファン・北島ファン必見の企画展で大反響いただき、ありがとうございました。
期間中は、例年の1.5倍もの方々にご来館いただきましたこと、心より感謝しています。

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